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 跳び越えてゆく
2014.08.19(Tue)
140819夜のはじまり

2014/08/19 18:58 Temmabashi, Osaka

夏期講座、最終日。
教室に入ると生徒達が顔を真っ赤にして大汗をかいてる。
午前中からの30度を超える蒸し暑さは登校するだけで大変。

現代文の講座には当初申込数がかなり多かったけれど、最初から来ない生徒や途中で抜けた生徒がいて、残ったのは普段から熱心に取り組んでいる生徒だけだった。回数としては多くないけれど、入試問題を解くために必要なことはすべて話したので、あとは生徒が練習を重ねるのみ。すぐに成果が現れにくい科目だけに根気はいるけれど、読み方が分かっておもしろがっている者もでてきたし、それぞれがこれから力をつけて成長してくれるのが楽しみだ。

午後、小論文指導3件。
ひとりは1学期はじめから少しずつ準備してきた生徒。もう少ししたら出願が始まるので、いよいよ仕上げにかかる。この生徒の1年生のとき、あるいは現在の現代文の様子を思うと、自力でよくここまで書いたよなあと思う。本人にもその話をしたら、へへへと照れたように笑った。

教員が勝手に想定したハードルなんて、案外生徒は軽々跳び越して前に進んでいたりするものなのだろう。
// 23:59 // 空の写真 // Trackback(0) // Comment(0)
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