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 見えざる手
2012.06.25(Mon)
心にとめておくと、それがいつか自分のもとに巡ってくる。

このことは、大勢のかたがそれぞれの言い回して言っている。お世話になった先生からも、友人からもこのことばをかけてもらったこともある。
実際、わたし自身もこのことを実感したことは何度もある。

それは嬉しいことやほしいもののことだけでなく、自分にそのとき必要な「耳の痛いこと」であったりもする。

Twitterのタイムラインを眺めていて、偶然目についたリツイートにはっとさせられる。
別にそれはわたしに見せるためにリツイートされたものでもなんでもなく、ただの偶然。そのとタイムラインを眺めていなければ、わたしは見返すこともないものだ。でも、今のわたしには必要なものだった。

こんなとき「見えざる手」のことを思う。
偶然は偶然だけれど、そこにはわたしの及ばないところにある「大きな力のようなもの」が働いているような気がしている。

だからといって、漫然と何もしないということではなく「見えざる手」の中によいものや必要なものを見つけるのは、わたし自身だ。「見えざる手」に導かれながら、流れに乗ってどう進むのか。それはこの手で。
// 23:59 // よもやまばなし // Trackback(0) // Comment(0)
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