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 開かれたところ
2012.01.10(Tue)
120110暖かな日

14時14分撮影。

暖かな一日だった。

午前中はお客用の布団を干したりシーツ類を洗ったりした。
部屋を片付けるとか、(たいしたことはできなくても)人をもてなすとか、こういう生活の基本的なことをきちんとするというのは自分自身を整えることになるのだと実感する。わたしの場合、ひとりだとついついそういうところがいい加減いなってしまうから、そう感じるのだろう。
これはお客を迎えることだけではなく、家族と暮らす場合でも同じことが当てはまりそうだ。

夕飯の支度をしながら流していたNHKの番組で、室井滋さんが「新しい家族」のありかたについて話をしているのを聞いて、昼間に布団を取り込みながら考えたことを反芻した。

すべて自分だけで完結する閉じているよりも、他者に開かれたところがあるほうがいい。


――なんだか書きたいことがうまくまとまらない。これは書く習慣をおろそかにしてしまっていたからだろう。一昨日、久しぶりに会った友人が「ギターがうまくなるには、あきらめないでちょっとでも弾き続けることだ」と言っていたけれど、文章を書くこともやはり同じだ。
// 23:59 // 空の写真 // Trackback(0) // Comment(0)
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