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 へろへろとはいえ
2011.12.19(Mon)
生徒のことならたいていのことは受け止められるのに、同じ大人同士のこととなるととたんに狭量になってしまうのはまだまだ修行の足りないことだなと実感する日だった。へろへろ。めんどくさい諸々にも鷹揚に構えられるようになりたい。

そんな日でもいいことが二つ。

職場1には、和歌研究に長く関わっていられる方がいらっしゃるのだけれど、その先生からいろんな刺激を受けられたこと。漱石の「こころ」におけるある漢語の問題についてから、典籍の話、鎌倉期における歌学の話などなど。気づけば2時間近く話し込んでいた。学期末の成績処理も終わって気楽な時期だからこそできること。先日いただいたお手紙のこともそうだけれど、「すごい人」(なんとも稚拙な表現だ)にパスを出してもらえることというのは、ただ嬉しいということだけで済ましてよいものではなく、そのパスに応えられるだけの努力をして、実際に応えていかねばならないから責任は重い。でも、幸せなことだ。

もう一つ。髭面の乙女の結婚が決まったこと。
大事な友人のひとりで、本当につらいときに支えてくれた人で、しかも彼自身のつらい時期も知っているだけに、わがことのように嬉しい。心からの祝福を。

あ、もう一つあった。
スペインはバルセロナにいる水泳部仲間が年明けに帰国すること。梅田で開いた壮行会以来なので、本当に久しぶり。会えるのが今から楽しみ。

そんなわけで、いいことは三つ。上々ではないか。

今週の授業が終わればいよいよ冬休みだ。


// 23:59 // きょうのできごと // Trackback(0) // Comment(0)
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