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 偶然の連続
2014.08.22(Fri)
140822幸せのパンケーキ

2014/08/22 Minami-semba, Osaka

職場の友人二人と南船場を歩く。

本作りのために訪ねた紙の問屋では、装幀に関するおもしろい展示が行われていた。
街歩きの途中で見かけたパンケーキ屋のパンケーキがそれはもうおいしかった。
街歩きを再開すると、凄く素敵な手紙用品の専門店を見つけた。
夕食に入ったお店では、同行の友人が凄く好きな映画が流れていた。

最初の問屋さんに行くこと以外は何も決めずに歩き始めたのに、いいものとたくさん出会った。
こういう偶然の連続があるから街歩きは楽しい。
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 親の心子知らず
2014.08.21(Thu)
140821雨はなく

2014/08/21 17:27 Temmabashi, Osaka

日の暮れる頃、写真を撮りに出たら空には雲。
降るのかと思ったけれど、雨はなく。

親の心子知らず、とはよく言ったものだなと思う。
教職についてから、ようやく分かったことが色々とある。当時あの先生はきっと相当不快だったろうな、とか。きっとこんな思いで接してくださっていたのだろうな、とか。
今だってたいしたことはないけれど、それでも学生の頃いかに自分のことしか見ていなかったかを思い知らされるたび、当時の自分を連れて謝りに行きたくなる。そのときのわたしはすっかり母親の立場。なんだか変な感じだけれど。

将来、さすがに30代のいい年した大人を連れて人に謝りに行く姿は想像したくないので、今からくらいはもう少ししっかりしないとね。

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 距離感
2014.08.20(Wed)
140820bird.jpg

2014/08/20 17:58 Higashiosaka, Osaka

すべてが言葉で表現できるとは限らない。
声にならない「言葉未満」のようなものとの距離感も大事。


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 跳び越えてゆく
2014.08.19(Tue)
140819夜のはじまり

2014/08/19 18:58 Temmabashi, Osaka

夏期講座、最終日。
教室に入ると生徒達が顔を真っ赤にして大汗をかいてる。
午前中からの30度を超える蒸し暑さは登校するだけで大変。

現代文の講座には当初申込数がかなり多かったけれど、最初から来ない生徒や途中で抜けた生徒がいて、残ったのは普段から熱心に取り組んでいる生徒だけだった。回数としては多くないけれど、入試問題を解くために必要なことはすべて話したので、あとは生徒が練習を重ねるのみ。すぐに成果が現れにくい科目だけに根気はいるけれど、読み方が分かっておもしろがっている者もでてきたし、それぞれがこれから力をつけて成長してくれるのが楽しみだ。

午後、小論文指導3件。
ひとりは1学期はじめから少しずつ準備してきた生徒。もう少ししたら出願が始まるので、いよいよ仕上げにかかる。この生徒の1年生のとき、あるいは現在の現代文の様子を思うと、自力でよくここまで書いたよなあと思う。本人にもその話をしたら、へへへと照れたように笑った。

教員が勝手に想定したハードルなんて、案外生徒は軽々跳び越して前に進んでいたりするものなのだろう。
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 27でも、21でもなく、25
2014.08.18(Mon)
140818色々な青

2014/08/18 18:03 Higashiosaka, Osaka

天気予報は当てになるようで、ならないようで。
夕方、写真を撮りにベランダに出たら雨のにおいがした。しばらくして、雨。

先週出した郵便が届いたとメールが届く。
ずっと気になっていたことを訊ねる手紙を添えたので、その答えが書いてあった。この一月半ほどもやもやしていた(よくない)予感はやはり当たっていたのだけれど、間抜けなことに、色々な断片から結論を出した数字は間違っており、正解は25だった。わたしはホームズにはなれそうにない。
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 旅先からの便り
2014.08.17(Sun)
140817写真と手紙

2014/08/17 16:39 Higashiosaka, Osaka

朝寝をして目を覚ましたら、友人からメールが届いていた。
一通はイタリア、一通は沖縄から。

嬉しいのは、それぞれのメールに写真が添えてあること。
イタリアからは美しい街並み、沖縄からは珍しい御朱印。
リアルタイムで遠くにいる人の見たもののお裾分けをもらえるのは、いまだになんだか凄いことのような気がしていちいち驚いてしまう。

子供の時分、初めて受け取ったエアメールは、当時インドに赴任していた叔父からのもの。青と赤と白の縞々に縁取られた特別の封筒や薄い水色の便箋、見慣れない切手、ローマ字で書かれた宛名。そういうものにどきどきして封を切った。それなのに、手紙に何が書いてあったかはすっかり忘れてしまった。しかも憶えているのは、叔父への返信に光GENJIの紹介文(イラスト付)を書いたこと。我がことながら呆れるばかり。だって、当時すでにわたしは徳永英明ファンで、光GENJI(内海くん)とはお別れしていたのですから。身の回りの流行を伝えようとしたのでしょうか。自分でも分かりません。

その後受け取るエアメールは、大学生になって以降、海外へ旅をした友人たちが旅先から送ってくれたもの。
たいていは訪ねた街の絵葉書が手許に届いた。葉書なので、限られた紙面に綴られた短い言葉に余計にじーんとしたりした。まともな海外旅行をしたことのないわたしにとって、この人はこういうものを見たのかと想像するのも楽しかった。

考えてみると、日本国内の旅先から便りを受け取ることはほとんどなかった。
外国への旅ほどに「非日常」を感じにくいからか。

携帯電話のカメラや電子メールの機能の充実で、旅先の写真を「手紙」とともに届けやすくなったおかけで、メールで旅の便りを受け取ることが増えた。これはこれで楽しい。まさに今その人が目にしたものを見られるというのは、その人の視点が垣間見えるから。

しかも、それはSNSのアルバムで公開するのとは違い、相手に届けることを考えて選ばれたもの。

今、自分の見聞きしたものや考えたことを表現する手段や場はいくらでもある。
でも、それが誰かが受け取って「じーんとする」ものになっているかといえば、そういうものはほんの一握りなのではないかと思う。一握りもあるかどうか。

友人からのメールにじーんとした朝、文章にしても写真にしても、それは確かな宛先のある、旅先からの便りのようであるべきなのだろうななんてことを考えたのでした。

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 ホームにて
2014.08.16(Sat)
140816一足早く

2014/08/16 08:26 Higashiosaka, Osaka

読売新聞朝刊で「新幹線半世紀の旅」という連載が始まった。
新幹線には色々思い出すことがある。

東京からの帰り、ホームまで見送ってくれたその人が
「シンデレラ・エクスプレスだね」と一言。
妙に印象的で今でも憶えている。

もう随分昔のこと。

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 元気ならうれしいね
2014.08.13(Wed)
140813元気ならうれしいね

2014/08/13 18:22 Higashiosaka, Osaka

もう会うことのない人だから、訊ねることもできないけれど。
元気ならうれしいね。


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 ある光
2014.08.05(Tue)
140805光

2014/08/05 12:38 Higashiosaka, Osaka

先日終了した写真展、books展5に出品した2冊の作品集のうち仮綴じの1冊に『ある光』という題をつけた。

これはもちろん小沢健二「ある光」に拠る。かつて8cmCDシングルで出たきり、まだアルバムにも入っておらず、CDがなければ今ではyoutubeなどでしか聴けない曲になっている。(1998年のはじめに出たシングル『春にして君を想う』のシークレットトラックとして再度収録されてはいるけれど、このシングルも他のアルバム等には収録されていない。)

    見せてくれ 街に棲む音 メロディー
    見せてくれ 心の中にある光

    この線路を降りたら 赤に青に黄に
    願いは放たれるのか?
    今そんなことばかり考えてる
    なぐさめてしまわずに

    小沢健二「ある光」(→youtube

この歌の言葉は、祈りのようでもあり、決意表明のようでもあり、聴く時々に色を変える。そして、この歌のメロディーは、その色を塗り重ねるように、繰り返される。

この歌は色々の記憶や思いと結びついており、とても大切な1曲だ。でも、それとはまた別に「ある光」というタイトルと「心の中にある光」という歌詞がずっと心に残っていた。

心に残っていてもうまく言葉にも形にもできていなかった、わたしにとっての「ある光」が、過去の写真を振り返ることでようやく分かりはじめたような気がしている。それをもう少ししっかり見つめてみようと思う。

まだ仮綴じではあるけれど、今回の一冊はその気持ちを表したものになった。
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 おくりもの
2014.08.04(Mon)
140804雨

2014/08/04 18:15 Temmabashi, Osaka

朝から雨。強い雨が降るかもしれないという予報が出ていたけれど、幸い天気はひどく荒れることはなかった。職場3を出るときには雨は上がっていた。

午前中、授業。入試問題解説の様子を見たいという同僚が見学にくる。
午後、小論文指導。今週末に推薦入試を受ける生徒の過去問の点検。彼女は1年生のときから小論文を指導を受けにわたしのところへ来ていた生徒なので、なんとか今回で無事に決めてもらいたい。

指導のあと、席に戻ると同僚からペンギンの贈り物がメッセージとともに机の上に置いてあった。わたしの授業を見学しにきたその人からの「お礼」とのことだけれど、そこまでしてもらうほどのものを見せてあげられたかどうか。こういう機会はこれから増えていくのだろうし、よりよい授業をすることの大事さはさらに増すと思う。

ここ数日、ありがたいことに贈り物を続けさまに受け取っている。
お花、日本酒、お菓子の詰め合わせ、おすすめの本、健康によい読み物とお土産のちんすこう、ペの字のはんこ……。
色々の心遣いに恐縮しています。本当にありがとう。
受け取るばかりで何もできていないわたしがするべきことが、それぞれのかたにお礼の気持ちを伝えることなのはもちろんだけれど、自分がこの心遣いに見合う人間になることも大事だと思う。
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 ありかたいろいろ/books展5@ギャラリー・アビィ
2014.08.03(Sun)
140803books展

2014/08/03 Gallery Avi, Osaka

7月31日から4日間の会期で開催されたbooks展5(於 ギャラリー・アビィ)が無事に終了しました。急な参加でTwitterでしか案内できなかったにもかかわらず、友人も何人か訪ねてきてくれました。感謝。今回はお花までいただいてしまいました。(今日の写真の素敵なアレンジメントです。)

今回のbooks展は、作品集のみの展覧会。
わたしはphotobackで製本してもらった『日々の青』と、それとは別にファイルに綴じた『ある光』の2冊を出展しました。展示のための1枚を選ぶのも難しいけれど、限られた紙面にどのように写真を配置するか、編集することもまた難しいと感じたのが今回。でも、おもしろかった。何より、私家版であっても「本」ができたのはとても嬉しいことだった。

他の出展者の作品の見応えに、色々と刺激をもらう。本の在りかたは実にさまざま。写真に対しても、本に対しても、自分の発想の貧しさや視野の狭さを改めて感じる。もっとおもしろいことはできないかと思う。そのためには、アイデアを探っていることが大事。

搬出のあと、話を伺ってみたかった出展者の渡辺一郎さんとテクマクさんと話ができたのはとても嬉しかった。ものを作ることにもっと貪欲でもいいのかも知れない。
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 花火
2014.08.02(Sat)
140802花火

2014/08/02 20:13 Higashiosaka,Osaka

毎年、自宅から近いところで上がる花火。
迫力において、大きな花火大会のそれに及ぶべくもないけれど、ベランダから眺められる贅沢がある。
昼間に雨が降っていたの上がったこともあり、見られてとても嬉しかった。

それにしても、花火を撮影するのは難しいですね。

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 大人になれば
2014.08.01(Fri)
140801朝焼け

2014/08/01 05:10 Higashiosaka,Osaka

早く目覚めた朝。朝焼けに空が染まる。

午前の授業のあと、京都へ向かう。
髭面の乙女とお昼を食べ、京都市美術館のバルテュス展を見に行く。
浄土寺のカフェでお茶を飲み、ガケ書房と善行堂をひやかす。
学生の頃のような遊びかた。思い返せば、彼とはそういう遊びばかりしてきた。

大人になれば変わると思っていた。
もちろん変わったことも多いけれど、存外変わらないものは多い。
変わったことと変わらないことの狭間で、時間の密度のことを思う。

時間の密度と共有したもの。
髭面の乙女だけではなく、また別の友人達とも、それぞれ離れてあまり連絡を取らない時期が続いたりすることがある。でも、そのままにはなってしまわずに、再びまた距離が近くなるときを迎える。その緩やかな波のようなつきあいができるのは、大事な時期に共有したものがあるからだろう。何を共有するかは相手によるし、具体的に説明できるものであるとも限らないけれど、その何かのおかげで糸が切れずにいられる。共有したときの時間の密度はきっと高い。

大人になれば、昼からワインの一杯も飲んだりしてふわふわした話なんかをして笑いあい、そんな共有したものの話なんて照れくさくて口にしたりはしないけれど、それは確かにあるからこそのこと。
ちょっとわかってきたみたい。





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 雲が立つ
2014.07.31(Thu)
140731入道雲

2014/07/31 13:49 Higashiosaka,Osaka

朝から気温が高く、陽射しも強い。大きな雲が立つ。
時間が経つごとに空の様子が変わってゆくのがおもしろい。

ベランダのミニトマトが食べきれないほどなっていたので、まとめてドライトマトを作った。オーブンだけで乾燥させるよりも、天日干しと組み合わせたほうがよい仕上がりになる。また改めて試してみたい。





【写真展のお知らせ】
現在、南船場のギャラリー・アビィにて「books展5」開催中です。作品集を2点出展しています。お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りくださいませ。会期は8月3日まで。


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 ふたりに会いに/風が吹く
2014.07.12(Sat)
140712古代蓮

2014/07/12 11:25 Otani mausoleum (Otani Hombyo), Kyoto

午前中、半年ぶりに東山五条へ。夏の陽射しの中、五条坂をのぼる。
また今年も古代蓮が出迎えてくれる。

今年で11年。時間の経つ早さをまた思う。
取り戻せない時間だからこそ、忘れないようにと思う。
いや、忘れることなどできないからこそ、歩みは遅くなろうとすべて抱えて進む。

午後、友人と会う。前に会ったのはまだ寒さの残る春のはじめ。
おいしいものを食べて、ギャラリーと本屋を訪ねて、話をする。
話をすることで、背筋が伸びる。ちゃんとしていようと思う。

夜は満月。スーパームーン。
今日一日の色々が、わたしの風通しをよくしてくれた。

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 ちょっとよそいき
2014.07.11(Fri)
ちょっとした話から、去年教えた生徒たちの授業を見学にいく。
見学というよりも「ひやかしに」といったほうがいいかもしれない。

こっそり覗くつもりが、すぐに生徒に気付かれ、しばらく教室の中で様子を見せていただく。思いがけない訪問を喜んでくれる生徒が多かったのは嬉しかった。廊下で会えば挨拶をするし、立ち話だってすることもあるけれど、教室の中で久々に見る彼らは、そのときとは違う、ちょっとよそいきの顔をしていた。変わらないようでいて、毎日少しずつ変わってゆく日常の中にいるのだなと思う。

いろんな人に大事にされながら日々成長してゆく人たちの姿を見られるのは贅沢なことだ。生徒を育てているはずが、自分がいつのまにか学んでいたりする。むしろそのことのほうが多いかも知れない。
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 虹の気配
2014.07.10(Thu)
140710虹01

2014/07/10 17:54 Osaka Loop Line,Osaka

140710虹02

2014/07/10 18:46 Higashiosaka,Osaka

久しぶりに虹を見た。

最初は電車の中から。もう消え入りそうな名残の虹。
二度目はベランダから。長く淡い姿を見せていたけれど、その後雲に溶けた。


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 台風迫る
2014.07.09(Wed)
140709台風迫る

2014/07/09 18:47 Higashiosaka,Osaka

台風が迫ると、空の様子がおもしろい。
夕方、台風が来ても飛ばされないように、ベランダのトマトやバジルの世話をしながら空ばかり見ていた。
夜、髭面の乙女から「それにしても今は空がおもしろいな。君が空の写真を撮るのも分かる気がする。」とメールが届く。

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